死後の世界

徒然

父が亡くなって今どこにいるのかなと考えます。

死後の世界はわかりません。

色々な人の本を読み、想像することしかできませんが個人的に死んだら終わりとは思っていません。

死後のことを書いた本でよかった書籍は

「生と死後」の真実です。

死後四十九日間についてはこのように書かれています。

死後の四十九日間
 

 人は死後行き先を決める期間はだいたい四十九日間。
 

 人は必ず死にます。
 誰しも必ず経験することです。
 

 四十九日間だけ
 現実に近い中間層に留まることが可能です。
 

 この時に生きている時に
 自分をごまかし忘れていた自分の両親に反する行動や他人に与えた苦しみを感じ始めるのです。
 

 自分の良心が今世の全てを見て知っています。
 

 自分が知らずに与えた他人への苦痛もこの時に体感することになります
 

 自分が生きている時に認識していたのか
 全く知らなかったかでは罪の意識は異なります。
 自分がわかってやっていたことや気づかないふりをしてやったことは
 より大きく拡大されて感じることになります。
 

 全ては自分の良心が裁きます。
 他人が裁き決めるのではないのです。
 

 この時に体験する心の痛みに耐えられるのか。
 耐えられる生き方を今しているのか?
 

 ということが問題なのです。
 

 この時に他人に与えた喜びや
 感謝された気持ちも
 同じく拡大されて
 死後の自分の意識に干渉してきます。
 

 そして苦しみの思いと喜びの思いが相殺されて自分自身に残った思いが四十九日後の行き先に自らに選択させます。
 

死んだら自分の人生を強制的に見るわけです。

・・・辛い

というか見るに耐えないかも。恥

ダラダラしている自分の姿を見るんですね。

恥ずかしい!

自分の人生を思い返すとものすごく悪いこともしていないけれど良いこともしていない。

そんな人生。

死後の自分のためにも

自分の良心に耐えられる生き方をしなければと感じました。

大切なことは他者へのは思いやり。

人を助けることが自分を救うことになる。

とてもわかりやすくて良い本でした。

今日の一枚

カレッサ

心が砕けそう人あるほどあなたの心は悲しくて泣いているのではないでしょうか

あなたが感じている悲しみから人生の深い洞察を得ているのです

エンジェルオラクルカードIIより抜粋

悲しいことがあったのなら

見えない存在が守ってくれていますよ

というメッセージですね。

では今日も良い1日をお過ごしください。

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