成功する方法は、ほんのちょっとしたこと。

こんにちは。

本棚を整理していたら神田昌典さんの「非常識な成功法則」をみつけました。

何冊も自己啓発系書籍を読んでいます。

何を読んでも

必ず共通することが書いてありました。

 

夢、目標、希望を実現した人の共通点。

 

なんだろう?

興味ある方はお付き合いください^^。

成功するか、しないか。それは自分の夢,願望,目標を紙に書くか書かないか。それだけ。

目標は

紙に書くと実現する

紙に書くと実現する

成功するか、しないかは

自分の夢

願望

目標を

紙に書くか書かないか

 

それだけ

 

自分の目標を紙に書いておく

すると

忘れたころに、実現している

それだけ?

 

それだけでした

誰の本を読んでも

紙に書くこと推奨してます。

神田昌典さん

樺沢紫苑さん

藤本さきこさん

メモの魔力で有名な前田裕二さん

イチロー選手もプロ野球選手になると書いていました。

羽生結弦選手もノートを書いています。

好きなアーティストさんいまして
その方も手帳に目標を書いてるって言っておられました…

やっぱり書いてる

成功者の共通点

紙に書いていること

以上です。

書くだけなら、簡単。

じゃあ

叶えてる人と

叶えていない人の違いってなに?

書いてるか

書いていないかってこと???

書くことの重要性がいかに高いかということですね。

何故書くと良いのかはまたあとでご説明します。

まずは書き方からご紹介します。

 

 

ただ書くだけでも効果がありますが「書き方」に少しコツがあります。

 

 

紙を一枚用意します。

まずはやりたくないことを書き出します。

何故やりたくないことから書くのか?

やりたいことを自分で自覚していない、世間体に縛られて勘違いしていることがあるからです。

たとえばある人が「ナースになる」という目標があったとします。

ナースはお給料もよく、仕事に困らない

世間的にも、褒められるという思いが彼女にはありました。

彼女は本当は、デザイナーになりたかったのです。

でも、周囲に、それは収入的に難しいなどと言われているあいだに

忘れていました。

ナースになったけれど、彼女は血を見ると気持ち悪くなりました。夜勤もしたくありませんでした。

何故なってしまったんだろう?

彼女は鬱病になり就職した夜勤のある病院勤務を辞めました。

このように、世間体やお給料がいい、という理由で目標がぶれてしまうことがあります。

だから最初にやりたくないことを明確にする必要があります。

彼女の場合やりたくないことは

夜勤はしたくない

血を見たくない

ですね。

さっそく

やりたくないことを
明確にするって何があるかな〜と困ったら??

例えば…

  • お客様にへこへこしない
  • 在庫持たない
  • アフターサービスを必要とするものは売らない
  • 身をすり減らすような仕事はしない
  • いやな会社、人とは取引しない
  • 無料でアドバイスはしない

在庫持ちたくないし、嫌な人とは取引したくない。笑

こんなかんじです。笑

30分だけでいいから、ペンをとって

リラックスして

「やりたくないこと」「やりたいこと」を

書いてみましょう

1.「やりたくないこと」を明確に

いまこの瞬間、あなたが人生から消し去りたい、いやなこと出来るだけ多く
紙に書いてください

あなたが魔法使いだったら、何を消しますか?

考えないで

感じた事をそのまま書いて

できるだけ多く書いてみましょう

 

2.「やりたいこと」を明確化

今度はやりたいことを紙に書き出してください

なにも制限を加えないでください

さて

重要な事があります
「やりたくないこと」がわかったら

さあ、や〜めた、というのは

違います

さきほどのナースさんは夜勤のある病院を辞めて、

夜勤のない、個人病院 に変わりました。

その後、趣味でデザインをしようかなと言っています。

ある工務店の社長は

工務店をしたくないことに気づきました

よく聞いてみると

工務店をしたくないのではなく

頭を下げる営業をしたくないことがわかりました。

後日、社長は

売って欲しいとお客様が頼みにくるシステムを作り

成功されたそうです。

安易に、やりたくないから、やめる、わけではありません。

本当にしたくないのか?なにがしたくないのか。

次に進むため、現在のステップから

十分な学びを得たか?

そこを見極める事が大事です。

紙に書くと成功する脳のメカニズム

紙に書くとなぜよいのか?についてご説明します。

脳は3%しか使われていないと言われています

残りの97%、潜在意識を使うにはどうしたらいいのか?

それは

質問する事です

質問する事がスイッチになります

アインシュタインはこう言っています

「自分がもし殺されそうになったとき。
助かる方法を考えるのに1時間の猶予があったら。
55分を適切な質問を探すのに費やす」

それだけ質問が重要ということですね。

質問するには目標が必要です。

脳はあなたが質問すると

高性能なアンテナを張って必要な情報を収集しはじめます。

脳は毎秒1000万ビットを越える情報を処理するといわれています。

途方もないですね。

脳は質問、目標を作っておくと

必要な情報を拾ってきてくれます。

だから実現したいことを目標として紙に書いて

潜在意識にインプットしておくと

実現に必要な情報を脳は集め続けます。

構造上脳は目標を実現するための答えを見つけないといけないからです。

だから紙に書いた事を忘れたと思っていても

自動的に目標が実現してるということが起きるのです

ってことは

紙に書いておいた方が

お得ですね。笑

脳はパラレルコンピューターのようなもの

質問を100したら

100の検索エンジンが同時に動き答えを見つけてくれます。

すごい…

まずは試しにお気に入りの可愛いデザインのノートを買って

試してみるといいかもしれませんね^^

 

書いた後さらにするとよいことを明日書きますね^^

 

 

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