「月の癒し」月のリズムと生きる


ふらりと入った古書店で「月の癒し」という本を購入しました。

1993年にドイツで出版され口コミで広がり300万部をこえるロングセラー。オーストリアのチロル地方に昔から言い伝えられてきた「月のリズム」とともに気持ちよく生活する方法が紹介されています。

昔から月は人々の生活と密接な関係を持っていました。多くの民族が月の満ち欠けを基準にした太陰暦を基に生活してきたことからもわかります。日本でも明治初めまでは太陰暦を使っていたのです。太陽より月の位置の方が大きな意味をもっているのです。

たとえば復活祭は、春分(3月21日頃)後の最初の満月のすぐあとの日曜日と決まっています。
農事暦にも月の星座が記されています。

ギリシャのヒポクラテスも月の影響力をみとめていました。「月の影響力を考慮することなく医術を施す人間は愚かである。」「月の星座に支配されている身体の部分をその星座の日に手術してはならない」という言葉を残しています。

 

この本は月のリズムを理解し健康な暮らしをするための処方箋です。

新月の日は身体の浄化、解毒に最適。
あたらしいことを始めるのにも適している。

珈琲アルコールをやめるスタートにしてもよい。
禁断症状が出にくくなる。

満ちていく月
新月から満月までのおよそ14日間
満ちていく月は補給・摂取、つまりいろいろなものを吸収してエネルギーを蓄えるほか保護と休養を促します。
満月に近づくほどその作用が強まります。

ビタミンミネラルも身体によく吸収されます。

満月の日

満月の日は身体がなんでも(添加物も)吸収します。

ですから何を食べてもふとりやすくなります。
そのため満月の日からダイエットをはじめると効果的です。

つまり欠けていく月の時には「放出」
満ちていく月のときは「吸収」をするとよいということですね。

もちろん自分で自分のからだをしっかり観察して、工夫しためしてみることが大切です。

アロマ、ハーブ、月のリズムに興味のある方は読まれると非常に役立つかと思います^^

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