和語陰隲録 陰徳を積む大切さ

おすすめ頂いて「和語陰隲録 」を購入しました。

陰徳を積む事が大切ですと教えていただくことがあります。

しかし

具体的に陰徳って何だろう?

と思ったことありませんか。
人に見えないところで良い事をするということはなんとなくわかるけど何が良くて悪いか判断しかねます。

良き事と思い行動しても相手のためにならないこともあります。

「陰隲録」は袁了凡が息子、天啓にやさしく諭した家訓というべき著書です。その善書は日本にも伝わり、江戸時代の安永六年(一七七七)に無名上人によって『和語陰隲録』として和訳出版され、広く大衆に愛読されたもの。

巻末にわかりやすく陰徳が紹介されています。
一部抜粋しますと

一人の人命を救い、死を免れしめる
重病人を救助したり、介護、治療する
人の不法な仕打ちにも怒らない
人のために献血する
人の善行をほめる

など

介護をされている方など徳を積んでおられるのですね。

陰徳にご興味あるかたは一度よまれるといいかもしれませんね^^。

 

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