星座のおはなし

先日、星座のお話を聞いてきました。

占星術は2000年の歴史があります。
タロットや数秘術よりずっと古い。

歴史がある分現代とは背景がちがうことを知る必要があります。
2000年前と現代の大きな違いってなんだと思いますか?

それは天動説から地動説に変わったことです。

単純に科学技術が進歩したというだけですが占星術にとっては大きな出来事でした。

2000年前に地球が中心であり、その周りに太陽や月、惑星があると考えていたのに
根底から覆されてしまったのです。
地動説の発見により占星術は廃れていきます。

そしてアランレオが占星術を見直し、現代占星術が完成していきました。

科学の進歩で占星術の価値が問われることになったんですね。

先生は占星術をするなら、一度天文学の本を読んで科学の方面から星をみて
向き合うことをしていくといいよ、とおっしゃっておられました。

占いとしての星、天文学からの星、全くちがう。汗

どうやってまとめよう??状態です。

ここに向き合うと良いだろうなと感じます。今度天文学の本買ってこよう。

 

固いお話が続いたの次は各星座の意味を♪

それぞれの星座に良い面、欠点があります。
先生が各星座を順番にけなしていきます、とお話されてました。笑

各星座の特徴は

牡羊座

種から芽を出し地上に出て行くイメージ。
非常にパワフルでピュア。
衝動的で熱い。

牡牛座

大地に根をはるイメージ。
そのためしっかり地盤を作る人。〜のために。

慎重に行動する人。

双子座

葉を広げようとしているイメージ。
1つのことに集中できない。
飽きっぽい、身近なところに関心が向くため視野が狭い。

当たり前のことを新鮮な視点で楽しめるという特徴あり。

蟹座

吸収する、内側にかくしているイメージ。
蟹座は閉ざしているため、何を考えているか、よくわからない。
外に関心がない。
大切と感じたらしっかり守り育てていく

獅子座

真夏の火、なので熱い。
私が中心
外や内がない
表現力は抜群なのでアーティストとしての能力は高い。

 

今回はこんな感じでした。笑

続きの星座はまた来月。実際はもう少し楽しくけなしておられましたが文章にすると傷つくかもしれないためこの辺で…。爆

ホロスコープをみると私は太陽に蟹座、月に牡牛座です。
蟹座って家庭的って言われますが、家庭的じゃないからピンとこなくて。笑
今回、内と外を分ける、というキーワードはしっくりきました。
自分の内側にいれた人と外の人には線を引く傾向があります。
牡牛座の要素もあります。牡牛座。地味!地盤作りは得意な牡牛座。〜のために、準備をします。問題は、悪い方にいくと何をしようとしていたのかわからなくなること!これわかる〜。いつの間にか原点から離れていくんですよ。笑 準備だけで終わりかねない。定期的に原点を思い出すこと心がけています。

 

各星座、それぞれ個性的。皆さまどうおもわれましたか^^?

 

お読み頂きありがとうございます。

先生がパワフルで博識でシニカルな方なので毎回楽しい。笑

いつもありがとうございます^^

 

 

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