西洋占星術 10天体を学ぶ

西洋占星術の講座に参加してきました。先生の講座は占い方法よりも占いの成立した背景や歴史などを詳しくおしえてくださます。なので私は楽しくて仕方ない。笑

占星術には伝統占星術と現代占星術があります。今回は現代占星術で現代占星術を基礎を作ったアラン・レオの話がメインでした。

アランレオは占星術において

予言をしない。というスタンスです。

予言を断ち切ったところから占星術を復活させました。

アランレオは占星術を心理学化させていきます。神智学を占星術のベースにしました。

 

個人的に印象に残ったのは

フロイトの精神分析の目指すゴールが社会に適応することだったのに対して、

神智学のゴールは社会に適応することではなかった点。

 

社会に適応することがゴールだとする。

もし社会も病んでいたら?

適応しても社会のルールはすぐに変わっていく。

仏陀もイエスも社会に適応していたとはいえないけれどより高次に至っていることは誰もが知っています。

そう考えたとき、真のゴールとは何?

考えさせられました。

私自身は社会にほどほどに適応して生きて行きたい。笑

はみ出すぎても適応しすぎてもイヤ〜。笑

 

現代占星術は惑星を人間の成長のストーリーにあてはめて意味付けしている点など現代占星術も面白いですね。

 

例えば
第一段階の天体は「月」0〜7歳
感情、本能
赤ちゃんは自分からは何も出来ない。だから月は受動的な惑星であり、受け入れて成長していく。語学も自然と無意識に蓄積されていく。

第二段階は「水星」8〜14歳
言葉、思考、伝達、コミュニケーション
この段階になると好奇心を持って世界を観ることができ、知識をえることもできる。

と進んで行きます。

あれ^^?

この惑星の成長ストーリー。
どこかでみたことがあるような・・・。

以前学んだセンセーションカラーセラピーの成長ストーリーと似ています。
成立した背景や思想が似ているから似ているのね!と繋がった瞬間でした。

伝統の天体の解釈と現代の天体の解釈は全くちがうこともよくわかりました。

占星術って奥が深い。
正直いろいろあってわけわかってません。。サビアンとかホラリーとか。ワカラナイヨ。
でも星の世界には惹かれるものがあります。
これからも楽しく学んでいこう〜^^

何が楽しいって、
学んできたことが

繋がった瞬間!

おおおってひとり感激してます。笑

要するにただのマニアです。

お読みいただきありがとうございます。笑

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