自分の好奇心で世界は変わる。 世界をつまらなくしているのは誰?

タロット講座

タロットの集中講座に参加してきました。

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今回は小アルカナについて。

小アルカナは実現するまでのプロセスを表したカード。
読み解く鍵は四代元素と数秘。

印象に残ったのは1という数秘の意味です。
それぞれの数字に意味があります。

1の意味は、はじまり。

でも1だからはじまるわけではなく、自分からはじめなくてはいけないということ。

1は目を開く段階。ひらめき。決意した人が次の2へ進んでいける。

1は能動的な数字。

ということは、なんとなく人に言われてはじめたことは、1の段階をクリアしていないということですね。

本当のスタート地点に立っていない、と。
・・・き、厳しい。苦笑

自分で決めることが大切なんですね。

自分で決めてはじめたことは失敗しても後悔しないし、受け入れられる。

例えば京都へ旅行に行く。
何故京都に行くのか。
「京都に行って、○○を見たいから」
「有名だし、みんなが行ってるし楽しいらしいってひとからきいたから〜〜なんとなく〜〜」←これがスタートしてないパターンでしょうかね。笑

数秘の流れ的には

1,京都へ行きたい。
2,京都を調べる。(私は京都に行きたい。笑)
3,申し込む。
4,京都に旅行に行く。

これで数秘の1から4のプロセスは終了。
5からまたあたらしいスタートですが以下省略v

自分の好奇心で世界は変わる。 世界をつまらなくしているのは誰?

先生はそう問いかけてくださいました。

好奇心が自分を動かす原動力。世界をつまらなくしているのは無関心で無気力な自分ということでしょうか。すべては自分次第ということですよね。もちろん努力ではどうにも変えれないことがあります。そこはどうやって現実で実現化するかを考える必要がありますが^^

自分次第だよ。
そう教えて頂いた気がします^^

 

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