「神様につながった電話 ―我を消すと、神が降りてくる―」

徒然

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ご訪問いただきありがとうございます。
Amazonのkindle unlimitedで月額980円で本が読み放題。1ヶ月無料お試しできるようなのです。
お試しで気になっていた安江邦夫さんの「神様につながった電話: ―我を消すと、神が降りてくる―をKindleで読んできました。

やっぱりiPhoneで読むと目が疲れますね。
他にもkindle unlimitedに読みたい本がたくさんありました。


危険。笑

印象に残った箇所をそのまま一部メモとして抜粋しますね^^。

なぜなら人は神様だから。

シーンと鎮まった絶対調和の中で、神様がたわむれに作った「崩れ」を元の形に戻していく。
元に戻す仕事ーーそれが人間に定められた運命だとすれば、突き詰めていけば人は神様の分け御霊ということになるはずだ。
だから神に祈る、神に喜ばれるような行動をする、より神様と繋がる生き方をするーーそれが当たり前の事になる。
なぜなら人は神様だから。

 

普通に生きる それが 秘伝中の秘伝

普通の人生、普通の暮らし、目指すべきは普通の人間。
絶対調和に戻ろうとする自分に気付く。
絶対調和こそ普通なのだ、秀でてすぐれていることではない。普通は退屈だが、その退屈な普通にもどろうとする自分にあらためて気づく。

 

著者の言葉をどうとらえるかはその人次第。人は確かに神様である。私が今望むのはワクワクと平安です。笑
絶対調和の世界は平安だけど退屈。だから神様は少し崩す。そして元に戻すのが人間。

退屈は好きじゃない。面白い事大歓迎。でも1番望むのは心が穏やかであること。でも穏やかだと退屈。矛盾してるけど。

普通に生きる事が秘伝というのはわかる気がします。普通であることを恐れない。アドラーもそんなこと言ってましたっけ。
書いてある事すべて理解できたわけではありませんがいいとこ取りをして、終了^^♪こんな感じで楽しむのが私ですから♪

 

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